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Bridal Shooting@Hawaii

2019年11月2日~5日まで知人の結婚式撮影で憧れの地ハワイへ行ってきました!

控えめに言って最高の3日間でしたね!本当はもっと滞在したかったけど、家族もある身なので中々自分一人では楽しみきれず…。

過去に2階ハワイへは行ったことがあり、2回ともハワイアン航空での往復でしたが、今回は以前に取引のあったAirAsiaさんのハワイ路線で行ってきました。


結婚式前日にホノルルに到着してその足でワイキキへ。そこで共通の知人と合流してワイキキビーチすぐそばのBarへ。

そこでの夕陽がもう最高で。特に色調整しなくても背面液晶に表示される色合いがまさにハワイ。
物価の高さに驚きつつも、何杯もビールを飲むほどに。


結婚式当日、ワイキキは快晴、でも徐々に天気は下り坂の模様。

ホテルでのお仕度ももちろん撮影。ブライズメイドが海外感あっていいね!

目の保養とお仕度が済んだら新郎と新婦のファーストミート。

挙式とパーティー会場はワイキキから車で約40分のクアロア・ランチ。

海と山に囲まれた絶景が素晴らしく、映画ジュラシックパークの舞台にもなった大自然を味わえるハワイでも有数のスポット。

挙式が始まる。同時に空の神様からシャワーのプレゼントも降りてきた。

2人と2人を祝福するために日本またはアメリカ本土からかけつけた大切なゲストに包まれた、とても幸せな時間。

挙式の終盤から空が穏やかになってきた。海外の挙式でここまで参加人数が多いケースも珍しいのではないだろうか。改めて2人の人柄に敬服せずにはいられない。

最高の時間と共に夕刻の空が皆を包み込む。その色も日本では感じることのできない、言葉にもできない鮮やかで温かくて優しい色。

パーティーが近づいてきた(カメラマンが一番飲みたがっているようにも見える)

新郎が大学時代に東京六大学のラグビー部の部員ということもあり、参加者にもはた目から見ても筋肉質が多いように見えてはいた。そして全員がグルームズマンとしても活躍してくれました。

彼らの賑やかな、しかしいやらしくはない盛り上げに一同から笑いが絶えることはない。

夜も深まり、アメリカのウェディングパーティーでは一般的なファーストダンスが始まる。練習もそこそこと言いながら息ぴったりなダンスを披露してくれた。

最後は全員参加のダンスフロアと化す。もう最高としか言いようのない時間が流れる。

終了後、ホテルへ帰り2次会。

次の日、午後3時のホノルル発のフライトで帰国予定ではあるものの、どうしてもビーチでの写真が撮りたいので2人にちょっと無理を言って正午まで撮影。

2人の勘がいいので、これまた自然に最高の写真になってしまった。

実は2人にお別れをしてから、もう1組ハネムーンでハワイに来ていた新郎新婦を少しだけビーチで撮影をして、急いでホノルル空港へ。そしてフライト。


と、いうことでかなり内容の濃い、最高の3日間はあっという間に過ぎ去り、飛行機で日本へと無事に降り立ってしまった。

このような機会をくれたことに感謝しつつ今後も2人の幸せを願いながら、写真を編集する顔は、人には見せられないニヤニヤが止まらない。

Comments & Trackbacks

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  1. Awesome post! Keep up the great work! 🙂

  2. Great content! Super high-quality! Keep it up! 🙂

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