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2020年8月のオススメ機材”GODOX V860Ⅱ”

2020年8月のオススメ機材紹介のコーナー!

梅雨が明け、夏らしい空気と日差しになりました。

さぁ、それでは恒例のオススメ機材紹介とまいりましょう!(注:初回です)

今回のテーマは・・・「脱初心者!ストロボで遊ぼう」です。
写真を始めると、最初はひたすら自然光(太陽の光やその場の光)で撮影することがほとんどかと思いますが、ちょっと上手くなってくると撮りたい画が変わってくると思います。
特にポートレートや料理など、その場の光だけでは思い通りに撮れないことがあると思うので、そこで次に買い足したくなる機材が「ストロボ」になる場合も多いと思います。

「ストロボ?カメラの上に付いてるから買い足す必要があるの?」と思われるかもしれませんが、上級機種になればなるほどカメラの上部にストロボはつきません。理由は色々ありますが、大きな理由としては「ボディとの兼ね合いがあるから大きな光量にはできないし、正面から当てることが圧倒的に少ないから」です。

カメラとストロボを離して発光させることを「オフストロボ」といい、最近では比較的安い機材でも簡単に行えるようになってきました。昔はめっちゃ高級な機材を使ってしかできない高等技術だったんだけどね。

今回のコラムはちょっと中級者向けに書いているので、普及機カメラの上部についてるストロボの実証とかはしませんが、時間を見つけてやりたいなとも思っています。

ということで、今回はそんなオフストロボでも使えるオススメのストロボを紹介します!それがこちら!

GODOX V-860Ⅱ

GODOX?ゴドックスと読みます。こんなメーカー知らない!という方も多いと思いますが、こちらは中国の新興メーカーで、昔は中華製のストロボというと「安かろう、悪かろう」だったのが、GODOXの製品は「安かろう、まぁまぁというかだいぶ使えるやん!」くらいの性能と価格で攻めてきます。いや本当に恐るべき中国です。

いわゆる「クリップオンストロボ」という基本的にはカメラの上に付けて発光させる機材なのですが、これが使えるのでちょっと説明させて頂きます。

カメラにつけるとこんな感じ
(この状態はオンストロボですね)

発売から3年がたち、だいぶ値段もこなれてきました(最初から安かったけど)

で、どのくらい安いかというとキヤノンやニコンの純正の機能だけは同性能のストロボと比較すると
・GODOX”V860Ⅱ”・・・22,000円
・純正同性能クラスのストロボ・・・50,000~60,000円
くらいの差があります。

実際どっちも使ってみて2倍以上の価格差があるかというと、正直日本人として悔しくなるので言いませんが、僕の気持ちを推し量って下さい。

気を取り直して特徴などを説明します。

これらの特徴をもつストロボは、国産というか純正メーカーでももちろん発売はしていますが、とにかく高い。
しかもまぁまぁ壊れる。これまで5台以上は壊してきたクラッシャーです。ノーモア連続発光。

とにかく初心者でも上級者でも高性能な機材が安く手に入るのは歓迎です。
しかしこれだけ紹介すると、どうしても純正メーカー頑張れよと思ってしまいます。
とはいえ、オススメであることには間違いないので、Amazonのリンクを貼っておきますね。

メーカーごとに商品(型番)が違うので注意

カメラとストロボの接点がメーカーごとに微妙に違うので仕方ないですが、ご自分の持っているカメラのメーカーに合う商品を選ばないといけません。多分下のリンクで合っていると思うのでよければご確認下さい。2灯以上あればだいぶ凝ったプロ顔負けの撮影ができます(何ならストロボ全般を扱えないプロも多数います)。

念のため説明しておきますね
V860II-C(キヤノン用。最後のCがCanonのC)
V860II-N(ニコン用。最後のNがNikonのN)
V860II-S(ソニー用。最後のSがSonyのS)
V860II-O(オリンパス・パナソニック用。最後のOがOlympusのO)
V860II-F(富士フイルム用。最後のFが富士フイルムのF)
パナソニックはオリンパスと共用できるので、オリンパス用で問題ありません。

キヤノン製の一眼レフをお使いの方はこちら

ニコン製の一眼レフをお使いの方はこちら

ソニー製の一眼レフをお使いの方はこちら

オリンパス・パナソニック製の一眼レフをお使いの方はこちら

フジフイルム製の一眼レフをお使いの方はこちら

また、オフストロボで使用するならリモコンっぽいもの(トリガー)も必要となります。
カメラの上に取り付けて、何台ものV860Ⅱを一気に光らせたり、光量を調整できます。
オフストロボ撮影をする際には必須の商品と言えますね。ストロボが増えてもこれは1台でOK!

こんな感じでカメラにつけます
このトリガーでストロボの光量などを制御します

なんとこちらもメーカーごとに型番が違うので、載せておきますね。
ちなみに言っておくと、このトリガー(リモコン部分)も純正なら30,000円くらいします。
以下に紹介する商品は8,500円。どうしてこうなった。
もひとつちなみに言っておくと、GODOXの上級クラスのストロボを使用することになっても、このトリガーで制御できるから持っておいて損はないですね。
最後にもひとつ言っておくと、純正のストロボとは互換性がないので、純正の最高級クリップオンストロボを持っていてもこのトリガーは使えません。

キヤノン製の一眼レフをお使いの方はこちら

ニコン製の一眼レフをお使いの方はこちら

ソニー製の一眼レフをお使いの方はこちら

オリンパス・パナソニック製の一眼レフをお使いの方はこちら

フジフイルム製の一眼レフをお使いの方はこちら

最後に、初めて外部ストロボを購入される方用に、他にも必要そうなものをピックアップしてみますね。

ソフトボックス

ライトスタンド

上のソフトボックスはたたむ時にだいぶコツがいるのですが、使ってるだけでプロのカメラマン感が出ますし、光もいい感じに柔らかくなるのでおすすめです。ストロボを2灯3灯と増やすたびにこれらの周辺備品も増やさなければなりません。。

それでは、よいストロボライフを!またいい写真が撮れたら見せあいっこしましょう!

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